50代後半からハンターカブ(CT125)に乗って3年。
見た目よし、走ってよし、気軽に使えて所有欲も満たしてくれる。
乗るのは週末の低山登山の足、ソロキャンプの荷運びツールとしてのみ。
頻度は高くないけど、遊びの相棒として大満足です。
ただし、大きな弱点が。
収納が、驚くほど少ないこと。
工具入れはあるが、正直「何も入らない」レベル。
ヘルメットホルダーも使い勝手が悪く、
ちょっと買い物に行くだけでも不便を感じる。
そこで私はリアボックスを装着することにしました。
悩んだ末に最終的に選んだのは HARDWORX(ハードワークス)55L 。
3年使った上で、ハンターカブに装着したこのリアボックスの感想を書こうと思います。
HARDWORX(ハードワークス)リアボックスとは

HARDWORXのリアボックスは、高精度なアルミ製のリアボックスです。横浜のライズが立ち上げたラゲッジブランド。
製造は中国だと思われるが、
仕様・品質・保証は国内基準で管理されている。
価格は約4万円。
高すぎず、安すぎず。
非常に頑丈で、防塵・防水性に優れています。
シンプルで無骨なデザインは、ハンターカブのワイルドな見た目と相性抜群。
内装には衝撃を和らげるクッションを備えており、大切な荷物をしっかり守ります。
積載量が大幅に増えるため、毎日の買い物から長距離のキャンプツーリングまで幅広く活躍します。
価格も高くなく(3年前と同額!)、実用性とデザイン性を兼ね備えた人気のボックスです。
HARDWORX ハードワークス アルミトップケース 55L トップケース・テールボックス 車体用バッグ・ケース
リアボックスに何を入れたか
ではこの3年間、私はリアボックスに何を入れてきたか?
- ヘルメットとグローブ(バイクから降りた時)
- 買い物(主に道の駅で買ったたまご)
- 登山に使うリュック
- 電動空気入れ
- キャンプの小道具(テントやシュラフは外付け)
低山登山なんかは小さいリュックに必要なものを詰めてリアボックスにつっこむだけ。
大事なヘルメットとグローブも鍵がかかるし、雨も防げるから安心。
【P3倍】shoei ex zero SHOEI フルフェイス ヘルメット イーエックス ゼロ 安心の日本製 正規品 SHOEI品質 Made in Japan バイク用品 ショーエイ ヘルメット ショウエイ 通販 お祝い
ちなみにヘルメットはSHOEI「EX-ZERO」グレー
グローブは「ヘルストン」・・・まだ使っています。
ヘルストン 3シーズングローブ モーラ グローブ バイク グローブ helstons
45Lか55Lか悩んだ末に55L・・・まじ正解でした
リアボックスの大きさ選び、
ほとんどの人が悩むのがここだと思う。
45Lのメリット・デメリット
- 見た目はスッキリ
- リアキャリア幅とほぼ同じ
- ただし容量はギリギリ
ヘルメットを入れると、
他はほとんど入らない。
55Lのメリット・デメリット
- キャリアより少し幅広
- 見た目が心配になる
- だが、圧倒的に余裕がある
後ろから見ると、
タイヤ → キャリア → ボックス
と自然に広がるフォルムで、意外とバランスがいい。
私は
「大は小を兼ねる」
この考えで55Lを選んだ。



HARDWORX 55Lを3年間使って分かった、本音レビュー
良いところ① 頑丈なヒンジと金属ワイヤー
安価なボックスに多いプラスチック製とは違い、
ヒンジもワイヤーも安心感がある。
今のところ開閉に関しての問題は全くない。
良いところ② ロックの質感とロゴ
カチッとしたロック。
安っぽさがなく、所有欲を満たしてくれる。
ロックの問題も一切なし。

良いところ③ 内装が落ち着いている
- ブラックの中敷(クッション素材)
- 荷物押さえのバンド
派手な赤とか、変な柄が入っていないのが個人的に好印象。
道の駅で買った袋詰めのたまごもしっかり守ってくれています。

良いところ④ 蓋裏のメッシュポケット
自賠責や小物を入れるのに便利。
中が見えるのも使いやすい。
右の小さいポケットには交通安全のお守り入れたりしてる。

登山やソロキャンプに使い倒してわかった意外な利点
私はハンターカブを登山口やキャンプ場に停めることが多いのですが、当たり前ですが、そういう場所って大抵斜めなんですよね。
なので、辛いことなのですが、ハンターカブが立ちゴケすることが稀にあるわけです。
立ちゴケって・・・ショックですよね。
「うわーー!」って叫んで助け起こすんですが、この55Lのリアボックスはハンターカブより幅が大きいので車体をかなり守ってくれるんです。思いの外、被害が小さいのはこいつのおかげだと思っています。
これは使ってみないとわからない「思わぬ利点」でした。

結論|ハンターカブにリアボックスを付けるなら
- 日常使いが圧倒的に楽になる
- 55Lは見た目以上にバランスがいい
- HARDWORXは価格と安心感のバランスが優秀
「安さ」より
「後悔しない選択」をしたい人には、
HARDWORX 55Lは正解だ!と自信を持って言えます。
HARDWORX ハードワークス アルミトップケース 55L トップケース・テールボックス 車体用バッグ・ケース
でもお金が余ってたら、本当はこれ欲しかったなあ。
GIVI ジビ アルミモノキーケース [DLM46B] トップケース・テールボックス 車体用バッグ・ケース



コメント